Booyah企画代表の采女華が2019年5月よりオフィシャル・フレンド&ライダーとして”マブダチ”関係をさせていただいているトライアンフ東京が5月1日で3周年を迎え、店舗運営の株式会社SONIC MOTORSの2店舗目となるトライアンフ東京ベイが、5月12日、東京都江戸川区にグランドオープンします。12日の一般公開に先駆け、メディア向けのお披露目が8日に行われました。

采女華の個人Blogで小出しにしていた”秘密のプロジェクト”も、ついに情報解禁です。

スピードツインライトニングエディション

”秘密のプロジェクト”とは、トライアンフ東京ベイのオープンを記念した”特別限定車”の制作プロジェクトのこと。これまでにイベントやグッズ等のコラボはさせていただきましたが、今回はなんと車両の共同プロデュースです。”コラボ”のスケールが一気に大きくなりました。

既存のSPEED TWIN(1200cc)をもとに、特別限定車仕様にカスタム。LIGHTNING EDITIONの制作にあたり、塗装を引き受けてくださったのは埼玉県川越市にある TM-Garageさん。

タンクやカウルに採用されたブルーはこだわりのLightning Blue。写真で観るのと実物で観るの、そして屋内か屋外か、さらに光の加減や時間帯によっても異なる印象を与えます。ラインやエンブレムのゴールドにもこだわり、ブルーとのバランスを考えて決めました。

タンクにはSONIC MOTORSのロゴがデザインされています。

限定車に採用したロゴは、歴史あるトライアンフブランドのオリジナルロゴ。「初代のシグネチャー」として、1907年-1922年頃に使用されていたそうです。
ゼッケンのナンバーは3桁までの好きな数字を入れることが出来ます。華= 87
私は有り派のフロントフェアリング、意見が二分化する為オプションになっています。

ウインカーやブレーキ・シフトレバーも純正アクセサリーで変更。レバーにはアジャスターが付いているので、手が小さい私でも安心です。

外観だけでもこだわりがたっぷり詰まっていますが、人もクルマも中身が大切。”中身”についても改めてご紹介したいと思います。