前回のキャンプから、キャンプ場をハシゴしてきました。

今回は初めての“ウッドデッキ”でのキャンプ。
事前に写真などでは見ていたものの、実際どうなの?という感じでしたが、結果は快適そのものでした。

ウッドデッキの写真も交えてその様子をお届けします。

Camp Base Vol.2
「キャンプ行ってきました」

訪れたのは埼玉県にあるキャンプ場。

都心からのアクセスが良好で、時間に余裕があれば高速を使わずのんびりと行くことができます。
現地付近はのどかな風景が広がり「キャンプに来たぞ」感も十分に味わうことができ満足。

わがままですが、短い移動で自然が多いロケーションが好みなので、ここはまた来ることになるな。と到着前からワクワクしていました。

場内はいくつかの区画に分かれているサイトと、フリーサイトと呼ばれる区画されていない場所にテントを張ります。

そしてこの時は貸し切りだったので、オーナーのおすすめのサイトにしてもらうことに。

サイトの中に木をあえて残しています。
最近はハンモックを使用する人が増えているのもあり、見た目的にも良いアクセントになっていました。

冒頭にあるように、地面はウッドデッキになっています。

ウッドデッキの利点としては、

  • テントやチェアなどが汚れにくい
  • 設置面がフラット
  • 設営が早い

設営の際には、テントをはじめとした道具の一式を地べたに置くことになると思いますが、ウッドデッキなので汚れにくいというポイントがあります。
また、フラットなのでテーブルやチェアがガタつくことなく快適です。
そしてテントはウッドデッキ専用のペグを使用するのですが、ウッドデッキの隙間にペグを挟み込んで使うので、ハンマーで打ち込む動作が無い分設営が楽で早いのが特徴です。

普段はラックの上に置くコンテナなども直置きです。
持ち出すギア類が少ないのもありますが、板材が明るめの色味なのでテント内部が明るく、いつもより広く感じました。

日が暮れてくる頃には場内のライトアップが始まり、何ともエモーショナルな雰囲気に。
炊事場などへの移動にライトなどを使わなくても足下が見えるので安心です。

夕飯はお気に入りのアルミ鍋で鍋焼きうどんにしました。
外で食べるごはんは格別でやめられません。
一説によれば、屋外では味覚が普段よりも鋭くなっているのだとか。

鋭い味覚で楽しむコンビニの鈴カステラもまた美味。
食事が済んだら焚き火の準備です。

薪を小割りにし、小さい火から徐々に大きくしていく焚き火。
せっかちな性格上ついつい薪の位置を変えたりしがちですが、この時は大人しく眺めていました。

サイトの周りのライトアップもあり、良い雰囲気です。
お酒は飲めないのでコーラで乾杯を。

月も出ていなかったので星がよく見れました。
持ち込んだGoProで撮った写真にもバッチリ写っています。

そうそう、GoProの三脚を立てる時もいつもは四苦八苦するのに、ウッドデッキのおかげで安定して設置することが出来ました。

翌朝は定番のトーストにベーコンエッグで。
ホットサンドメーカーでのトーストも慣れたので、上手く焼けるようになりました。

回数を重ねると出来ることが増え、失敗も減ってくるキャンプは何度行っても飽きることがありません。それどころか毎度新たな魅力を発見します。
まだした事のないツーリングキャンプもしてみたいなと思ったり。

ではまた次の記事で。